校長先生、事業を始める

時は遡ること大正時代。1923年(大正12年)に名古屋で小学校の校長を務めていた駒田 采次郎(こまだ うねじろう)は、学習ノートや画用紙の製造卸を営む「駒田春日堂」を創業しました。これが現在の駒田印刷の前身です。
創業から20年ほど経った頃、事務所の移転をきっかけに、学習ノート製造に加え「何か新しいことを始めよう」という思いから、活版印刷を始めました。

時代に即した選択

1948年(昭和23年)に「株式会社駒田春日堂」を設立。情報化が進む社会に対応するには、当時の情報の塊である紙媒体の製造スピードを高めることが必要だと考え、1965年(昭和40年)に「オフセット印刷」を導入。現在最も有力な印刷方法であるオフセット印刷をいち早く取り入れました。

「駒田印刷」の誕生

1970年(昭和45年)、名前を「駒田印刷株式会社」に変更するとともに、総合印刷工場を現在の場所へと移転しました。その後、ハイデルベルグ社製印刷機を導入。こちらは現在でも世界トップシェアを誇る印刷機で、駒田印刷では現在3つのハイデルベルグ社製印刷機が稼働しています。

そして次なるステージへ

2017年(平成29年)には、東京営業所が本格的に始動しました。そして、同じ年に株式会社伊勢出版(三重県津市)と業務提携を果たし、駒田印刷はグループ企業となります。翌年にはアドシンク株式会社(愛知県名古屋市)、株式会社エイコープリント(神奈川県横浜市)と業務提携。駒田印刷の販路は拡大していきます。

2020年現在、駒田印刷は創業100周年まで2年と少しです。これまでも、そしてこれからも進化を続けていく駒田印刷と共に成長していきませんか?

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